2010年05月

友達面した敵のことをフレネミーというそうです。

親友は本物? 巷にはびこる“フレネミー”に気をつけろ! - LIFESTYLE - X BRAND

友達の顔をした最も身近な敵、フレネミー。これはアメリカで生まれた言葉で、'90年代には、人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のエピソードタイトルになったことも。

「一般的に知られるきっかけになったのが、リンジー・ローハンが高校でいじめ合戦を繰り広げる映画『ミーン・ガールズ』。友人なのに主従関係になる、というストーリーが話題に」(コラムニスト・町山智浩さん)

映画を観た女子たちが「私の周りにもこういう子いる!」と共感し、言葉が広がった模様。仲良くしている裏で、友人を裏切っているのが最大の特徴。

だそうです。

このフレネミー、以下の2種類に分けられるとか。

利用する派……友達の全てを利用し、吸い尽くす!
従属させる派……他の友人から断絶させ、自分の奴隷にする!


また、フレネミーの10大特徴として

1.自分よりハッピーな人間が大嫌い
2.気が強く、嫉妬心が強い
3.友達の前ではいい顔をし、陰では悪口をいいまくり
4.ウソが上手
5.利益を得られるコネクションを常に探している
6.長く付き合っている友達がいない
7.上昇志向が強いわりに、飽きっぽい
8.不幸自慢が上手
9.テリトリー意識が強い
10.外見にこだわりが強い

が上げられています。

まぁなんだ。
女子の友人関係って大抵こんなもんじゃないの?
と思ってしまった自分は心が荒んでるんでしょうか。

たぶんこのフレネミーは特徴いうとこの5の自分の利益のためなら何でも利用するって部分が強い人物で、
あとの特徴は普通の女子も持ち合わせているもんだと思うんですよね。
決して一部の性格の悪い人達という話ではない。

そんなわけでこの記事を読んだ結論

「他人の振り見て我が振り直せ」

自分も誰かにとってのフレネミーかもしれません。
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